パチンコ依存症は、つくづく心の病気だと思った瞬間について

パチンコ依存症は、つくづく心の病気だと思った瞬間について

こんにちは、トシマールです。

 

重度のパチンコ依存症になると

 

どうしても、打ちに行きたい欲が抑えられなくなって

 

普通では、考えられない状況でも打ちに行ってしまいます( ゚Д゚)

 

ホント、趣味の範疇を軽く超えるレベル(笑)

 

私自身、なんで打ちに行ったんだろう?と

 

不思議に思うことがしばしばあったので

 

今回の記事では

 

パチンコ依存症って、つくづく心の病気なんだなぁ〜

 

と感じた瞬間についてお話します。

 

パチンコ依存症が心の病気だと感じた瞬間@ 

〜高熱でも打ちに行ってしまった時〜


パチンコ依存症は、つくづく心の病気だと思った瞬間について

 

風邪をひいて熱がでたときって

 

基本的に、自宅で安静にして過ごしますよね。

 

いくら飲みが好きでも行かないし

 

いくら筋トレが好きでもジムに行かないと思います。

 

しかし、パチンコ依存症になると

 

熱があっても、普通に打ちに行っちゃうんですよね(笑)

 

マスクを着用し、ゴホゴホ咳をしながらパチンコを打つ・・・

 

菌を周りにまき散らす害悪行為だとわかってはいても

 

どうしても、打ちに行きたい欲が抑えられないんです( ゚Д゚)

 

おかげさまで、風邪の治りも遅くなるし・・・

 

風邪を引いたまま打ちに行って、ホールから帰る時

 

なんで打ちにいってしまったんだろう?って毎回思ってました。

 

パチンコ依存症が心の病気だと感じた瞬間A

〜骨折しても打ちに行ってしまった時〜


パチンコ依存症は、つくづく心の病気だと思った瞬間について

 

私は過去に一度だけ、右手の関節部分を骨折してしまった経験があります。

 

チャリから転倒して、勢いよく地面に手をついてしまったんですよね(;´・ω・)

 

昔からどんくさいヤツなんです(笑)

 

当然、右手はギブスでグルグル巻き

 

おとなしく、自宅でテレビを見て過ごすのが定石なんですが

 

はい、そんな状況でも打ちにいってしまうんです(笑)

 

利き手が使えないから、慣れない左手でメダルを投入しレバーオン・・・

 

なんでそこまでして打つんだよ!!

 

 

マジで心の病気としかいいようがありません(+_+)

 

周りからどんな目で見られてたんだろう?

 

今は、考えるだけでもゾッとします(笑)

 

パチンコ依存症が心の病気だと感じた瞬間B 

〜バイトの休憩中に打ちに行ってしまった時〜


パチンコ依存症は、つくづく心の病気だと思った瞬間について

 

バイトでロングの経験がある方ならわかると思いますが

 

午前と午後の間に、1時間程お昼休憩がありますよね。

 

休憩室でご飯を食べたり、近場で外食するのが普通なんですが

 

私、そのわずかな時間で打ちに行ってしまったことがあります( ゚Д゚)

 

さすがに、ヤバいでしょ(笑)

 

タイムカードを通した瞬間から、ホールに猛ダッシュ!!

 

台選びなんかほとんどせず、サッと席に座り

 

当たったらどうしよう・・・っていう恐怖心に襲われながら

 

タンタンと遊戯開始。

 

もうなにがなんだかわかりません(笑)

 

幸い、大当たりすることなく30分程でホールを出て

 

バイトに遅れることはなかったし

 

さすがに、打っていて全然楽しくなかったので

 

それ以降、一度も休憩中に行くことはなかったんですが

 

我ながら、ヤバい・・・と実感した瞬間でした。

 

まとめ パチンコ依存症は心の病気だ!!

パチンコ依存症は、つくづく心の病気だと思った瞬間について

 

このように、パチンコ依存症になると

 

通常では、考えらない行動をとってしまいます。

 

理性を失うタチの悪い病気・・・

 

その魔力にあらがえず、悩んでる方も多いでしょう。

 

でも、大丈夫です。

 

人とろくにコミュニケーションをとらず

 

どっぷりとパチンコに侵されていた私でも、克服することができたんですから!!

 

絶対依存症を克服して、有意義な生活を手に入れるんだ!!

 

日々、高いマインドを保ちつづけることが

 

間違いなく、一番の特効薬です。

 

パチンコ依存症という、強力な病気に打ち勝つ為にも

 

強い意志を持って、己と戦っていきましょう(^^)/

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